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   <title>研究室インサイド日本語版</title>
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   <title>巽研究室~インタコネクション技術への挑戦~</title>
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   <published>2012-01-06T07:21:51Z</published>
   <updated>2012-01-06T07:51:30Z</updated>
   
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   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011tatsumilab1.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
巽研究室　修士課程　加藤　紀之<br />
<br />
　半導体チップをデバイスとして製品化するプロセスの中には、多くの接続技術が関係しています。チップと電極とのワイヤーボンディング接続、チップと基板の接続、出来上がったデバイスを実装する際の接続など、異なる物質同士が接続している部分が多数あり、こういった部分には欠陥が生じやすく、信頼性が問題となっています。そこで巽研究室ではパワー半導体デバイス、さらには太陽電池などの製造に用いられる「材料」の研究と「材料のインタコネクション」技術の信頼性向上を目的として研究を行っています。　ここで、接続部や界面に生じる欠陥はナノレベルの非常に小さなものとなっており、接続部の材料表面や内部の観察には、例えば走査型電子顕微鏡（SEM）や元素分析機器等を用います。そのため、当研究室ではナノレベルでの材料観察・評価を行うために研究室内の実験設備以外にも、北九州学術研究都市内にある共同研究開発センターや分析センターの分析・解析設備も積極的に活用しています。　<br />
<br />
　現在、学生は、博士2人、修士12人で構成されており留学生9人、日本人5人（内社会人Dr.1人）となっています。研究室では日本語、英語、中国語など多言語コミュニケーションが行われていますが、基本的にこの研究室では日本語が共通語になっています。そのため留学生の方は日本語の勉強になると思います。研究室の雰囲気としては非常に穏やかで、異文化の垣根を越えたコミュニケーションに花を咲かすことができる環境となっています。<br />
<br />
　そして指導教員である巽先生は学生の自主性に重点を置いて研究を進めることを求めておられますが、疑問点やその他相談事が生じた際には親身になって優しく指導していただける、とても熱心な先生であります。週一回のゼミではプレゼン形式で研究の進捗状況の報告を行い、先生からのアドバイスを受けることで、次のステップへ議論を進めています。先生は企業出身ということもあり、その豊富な知識を基に、あらゆる角度からの指摘をいただくことができます。<br />
<br />
　材料のインタコネクションだけでなく、文化や世代を超えた、人と人とのインタコネクション、その素晴らしさを経験したい方、研究に興味を持った方はぜひ巽研究室にお越しください。心より歓迎いたします。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011tatsumilab1.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
学生室の風景&nbsp;
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011tatsumilab2.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
実験室の風景&nbsp;
</div>
<div class="captionimgarea">
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</div>
<div class="captionarea">
田中研究室（RC）とのボジョレーヌーボー会
</div>
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   <title>鎌田研究室～画像から学ぶ～</title>
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   <published>2011-12-02T01:50:24Z</published>
   <updated>2011-12-02T02:05:40Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kamata_lab2.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
鎌田研究室 修士課程2年　新福　洋平<br />
<br />
&nbsp;私たち人間は、約8割を視覚情報に頼っていると言われています。そのため、視覚情報を機械化（数値化）することは、とても重要な技術であると言えます。鎌田研究室では、画像情報処理（高速パタン認識や画像圧縮など）を研究テーマとし、できるだけ社会に貢献するような研究開発を行っています。現在は、空間充填曲線を利用する画像処理や暗号化、画像圧縮、顔・指紋認証についての研究を中心に行っています。<br />
<br />
&nbsp;他大学や他研究室との共同研究も活発に行っており、本の読み聞かせロボットの開発や、自動車の自動運転システムの開発にも取り組んでおります。研究室の指導教員である鎌田先生は、画像処理の専門家として、イメージをいつも大切にしています。先生の豊富な知識から生まれるアイデアは、先生がいつも持たれている「社会に役立つものを」というイメージに基づいて生まれてくるのだと思います。そんな鎌田先生は、学生に向き合って熱心に指導してくださる優しい先生です。本研究室には、現在25名の修士・博士課程の学生が所属しています。毎週行われるゼミでは、最新の研究や学生が取り組んでいる研究についての発表があり、毎回とても活発な議論が行われています。また、学会での成果発表や論文執筆などを通して、自分の研究を国内だけでなく国外に発表する機会もあり、貴重な経験が得られるほか、様々な展示会にも積極的に参加し、研究成果を世の中に発表することができます。<br />
<br />
&nbsp;研究室には、豊富な資料に加え、様々な設備が整っている本研究室は、学生にとってとてもよい環境だと思います。ゼミ以外にも数人で集まって勉強会を行ったり、分からないことを助け合ったりと、学生同士が協力して研究や勉強ができることも、本研究の特徴です。画像や情報処理に興味がある方は、是非鎌田研究室へお越しください。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kamata_lab1.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ディスカッションの様子
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kamata_lab2.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ブックリーダロボット・二宮くん
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kamata_lab3.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
参考資料の一例
</div>
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   <title>吉村研究室～自らの手でLSI設計技術を替えてみませんか～</title>
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   <published>2011-10-27T07:41:06Z</published>
   <updated>2012-01-06T07:52:55Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011YoshimuraLabINSIDE2.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
吉村研究室 修士課程2年　馮　春博<br />
<br />
　システムLSIとは機能の異なる複数の半導体回路を1チップに組み込み、有機的なシステムを構成した大規模集積回路のことです。半導体製造の微細化が進み、チップに搭載される素子数が増大しているため、設計はますます複雑になってきています。本研究室では、高性能・低消費電力なシステムLSIに設計するため、論理面だけでなく高位合成やNoC、SoC等のような最新技術への実用化に研究が進んでいます。<br />
<br />
　私は高位合成において、消費電力を最小化するようなポストスケジューリングの周波数割当て手法に関する研究を取り扱っています。この課題を解決すれば、システム全体の性能を保つ伴に、消費電力を最大限度に低減することができます。さらに、高位合成の実用化により設計期間の短縮、設計誤りの減少、設計空間の拡大に期待できます。<br />
<br />
　研究室内には週一回の研究ゼミと読書ゼミを実施しているほか、渡邊研究室､木村研究室と合同ゼミが行われています。この中に参考された文献は英語のものばかりなので、最新技術を追い求めるほかに、語学力、プレゼンテーション能力を身に着けることができます。特に合同ゼミを通じて自分の専門技術だけではなく様々の分野の知識も得られます。<br />
<br />
　吉村教授は「ソフトウェア工学基礎」、「システムLSIソフトウェア」、「LSI設計自動化技術」という三つの講義を担当しています。主にLSI設計に関わる最適化技術を紹介し、その領域に抱えている様々な難題に立ち向かっています。また、吉村先生は企業出身であり海外で共同研究の経験もあるため、理論面だけでなく、企業の目線で研究や学習そして進路まで導きます。さらに、生徒の能力や個性まで考えてくださって人によって異なる指導を与えること等、我々にとって一生の恩師だと心から思っています。<br />
<br />
　興味を持たれた方は、ぜひ一度研究室に足を運んでみてください。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011YoshimuraLabINSIDE2.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
左から3番目が筆者&nbsp;
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011YoshimuraLabINSIDE1.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
先生のバースデーパーティ
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011YoshimuraLabINSIDE3.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミ風景
</div>
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   <title>和多田研究室～未来に橋を架けよう～</title>
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   <published>2011-10-27T03:53:48Z</published>
   <updated>2011-10-27T05:03:27Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011WatadaLab_1.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
<br />
修士課程　&nbsp;Haydee Melo<br />
<br />
　和多田研究室では経営工学を専門に研究しています。ファジィシステムや新しいソフトコンピューティング技術を用いて経営工学の問題を解く方法にチャレンジしています。その中には、リアルオプション分析、ポートフォリオ管理、情報分析、スケジューリング、生産管理の問題などのモデル構築を行っています。特に、解決困難な問題、ＮＰハードの問題を解くために、ソフトコンピューティング技術やメタヒューリスティクスの研究だけでなく、DNAコンピューティングなどの研究も行っています。これからの方法を用いて,ラフセットのリダクションの問題やバイレベルプログラミングなどの難解な問題の解法を研究しています。また、人工知能技術を用いた画像処理や顔認識のテーマの研究ではさらに広い研究をすることも可能です。最近では粒子群最適化の方法を使用して、人の追跡を行っています。<br />
　<br />
　私自身は、複合的な不確定な環境でシステムが停止することを防止するためにシステムに冗長コンポーネントを含ませるのですが、最も費用が安く効率のよい最適な冗長コンポーネント数を決定する問題を扱っています。私はメキシコからきており、チャレンジングな研究を継続しています。中国、マレーシア、インドネシア、韓国、メキシコ、台湾、タイからの学生や日本の学生が研究しており、研究室は国際的な雰囲気です。研究のアイデアや意見を交換するだけでなく、学生たちは交友の中から各国の文化の違いを学ぶことで、友情を育んでいます。他の国の言葉や習慣を学ぶこともできます。<br />
<br />
　また、一年を通してオーストラリア、ブラジル、台湾、中国、メキシコ、韓国、アメリカ、イギリス、ハンガリーなど各国の研究者が研究室を訪れ、セミナーで講演を行っています。学術論文だけでなく、世界の最先端で活躍する研究者の講演を聞き、研究者と議論を行うことで、最新の知識を学ぶことができます。
</div>
<div class="entrymorearea">
　さらに多数の学生がいるので、自分の領域だけでなく他の学生の研究発表を通して広い知識を吸収することができます。研究室では、国際会議や学術誌に発表すること、英語と日本語の力を向上させること、さらに日本文化を理解することを奨励しています。研究室の雰囲気はオープンマインド、世界に開かれています。このような雰囲気はこれからのグローバルな世界の中で成長する学生にとって、就職した後も役立つと思います。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011WatadaLab_1.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
前列中央が和多田先生<br />
向かって右となりが筆者
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011WatadaLab_2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
学会の様子
</div>
]]>
   </content>
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   <title>坪川研究室～世界は光学を頼みにする～</title>
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   <published>2011-08-01T06:15:41Z</published>
   <updated>2011-08-01T06:28:19Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/2011Tsubokawa_lab_photo2.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
修士課程1年　吴 俣<br />
<br />
　光学は光の物理的性質に焦点をあてた物理学の専門領域です。電気通信や医用画像から持続可能なエネルギーソリューションまで、光学は私たちの現代社会を動かす主要アプリケーションの多くで重要な役割を果たしています。<br />
<br />
　 坪川研究室は2010年にスタートしました。環境アセスメントを行う光ファイバセンシングシステムや、新たな構造を持つ光ファイバなどの新しいデバイスに関するする研究が開始しています。また、従来のシステムよりも高い柔軟性と信頼性を持ち、ユビキタスセンシングに適した光ネットワークの構造も研究されています。<br />
<br />
　 現在、研究室には中国人留学生と３人の日本人学生の計４人が在籍しており、英語と日本語の両方が使用されています。学術研究だけでなく日常生活の面も支えてくれる坪川教授の慎重で辛抱強い指導のもと、研究室は打ち解けた静かな雰囲気を持っています。<br />
<br />
　 私たちの研究室では、生徒は興味や専門知識に応じて自分の研究の方向性を決めたり、教授のアドバイスを受けて光ファイバーに焦点をあわせることができます。また、毎週のセミナーにおいての教授の説明や質問回答も、研究上の直面している問題を解決したり理解を深めるのに役立ちます。<br />
<br />
　 坪川研究室のメンバーになった学生には、研究を行うための新しいデスクトップPCが割り当てられます。また、研究に関するリクエストはどのようなものでもすぐに対応してもらえます。坪川教授は、生徒が直面する様々な問題を解決する手助けをしてくれる二枚目で優しい人です。<br />
<br />
光ファイバに関心があるのなら坪川研究室へ！<br />
自由で効率的な研究環境をお望みでしたら、私たちのグループのメンバーとして加わってください！<br />
坪川研究室へ是非どうぞ！&nbsp;
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/2011Tsubokawa_lab_photo2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室メンバー&nbsp;
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/2011Tsubokawa_lab_photo3.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室の様子
</div>
]]>
   </content>
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   <title>植田研究室　〜ものづくりから得られるリアルな経験〜</title>
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   <published>2011-07-05T06:04:28Z</published>
   <updated>2011-07-05T07:01:30Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011_ueda_lab1_1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
博士後期課程2年　大井川　寛 　<br />
<br />
&nbsp;植田研究室では，様々なセンシング技術の研究を行っています。研究テーマを大きく分けると，水晶MEMSセンサとレーザ・光ファイバ計測があります。水晶MEMSセンサとは，水晶の板にマイクロメートルスケールの3次元加工を施した小型で高性能なセンサです。現在は，傾斜角センサと匂いセンサ，水素センサ，さらにセンサの基となる水晶振動子の研究開発を行っています。センサだけでなくシミュレーションや加工技術の研究も重要なテーマです。開発している匂いセンサは，水晶振動子の表面に物質が付くとその質量に比例して周波数が変化する現象を応用したセンサです。現在は，アンモニア分子を対象として，数十ピコグラム(ピコ：１兆分の１)という極めて微量な質量変化の検出を実現しました。今後は、さらに感度を向上させ、いずれは乳がん検診に利用できるセンサの開発を目指しています。　　<br />
<br />
&nbsp;植田研究室では，このような高感度センサを、全て自分たちの手で一から作り上げます。研究室のクリーンルームと学研都市内の設備を使って、自分で加工機械を操作したり、薬品に浸けたりしながら、ただの水晶板から高感度センサを製造します。実験を主体とする研究室なので，他の研究室よりもパソコンに向かっている時間は短いことが特徴です。どんどん実験をして，その中からセンシングや製造に関する技術と知識を身に付けていきます。実験で見つかった問題は，毎週のゼミで植田先生や講師，研究室のメンバー全員と一緒に議論して解決策を導きます。初めから一人で実験することは難しいので，先輩に手取り足取り教えてもらいながら代々，ノウハウを継承しています。ですので，どの先輩にでも頼ることができ，協力し合える環境が植田研にはあります。 　<br />
<br />
&nbsp;植田研究室の研究内容に関心がある方、是非一度研究室を訪ねて下さい。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011_ueda_lab1_1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
クリーンルームの様子
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011_ueda_lab2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミの様子
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011_ueda_lab3.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
奈良への旅行
</div>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>渡邊研究室~もっと素晴らしい成果を目指す！～</title>
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   <id>tag:www.ips-info.org,2011:/inside//5.496</id>
   
   <published>2011-06-29T00:17:10Z</published>
   <updated>2011-07-04T02:03:19Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011watanabelab2.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
システムLSI分野　修士課程２年 崔　奉(サイ　ホウ) 　<br />
<br />
　LSIの集積度の向上により、１チップ上にシステムを集積するＳｏＣ設計(System on a Chip)という手法が提案され、広く使われています。しかし、システムの規模が非常に大きくなると同時に、多機能化・高性能化・低消費電力化などの要求が厳しくなって、設計はますます複雑になり、設計者への負担が大幅に上がっています。この問題に対処するため、本研究室では、設計自動化のアルゴリズムや新しい設計手法、ＬＳＩ構成法などを研究しています。 　<br />
<br />
　研究室のゼミは週に２回あります。一つは研究室の読書会です。ＬＳＩ設計手法、設計自動化理論、コンピュータ構成、ＮｏＣやＦＰＧＡなど研究室のテーマに関連がある書籍を毎学期に一つ選択し、輪講形式で発表します。コミュニケーション型の学習活動ですから、和やかな雰囲気の中で、幅広い知識を習得できます。もう一つはグループゼミで、メンバーは研究グループのどれかに属し、グループごとに研究ディスカッションを行います。現在の研究グループは、ＩＰ設計環境、ＥＤＡ(設計自動化)、高性能システム、ＥＨＷ(進化型ハードウェア)、ＮｏＣ(Network0n Chip)、新ＬＳＩ構成で、各自が事前に研究資料を作成し、ディスカッションを通して、学会発表の種を育てていきます。　<br />
<br />
　研究室ゼミの他に、吉村研究室､木村研究室と実施する「3研究室合同ゼミ」があります。レベルの高い国際会議や学会などで発表された最新の研究論文を、教授３名、学生２０数名の前でパワーポイントで紹介するという形です。少し緊張しますが、様々な分野の最新知識を得られ、また、発表内容だけでなく、発表態度やスライドの表現など様々な点から指摘を受けるので、修士論文発表や自分の学会発表の練習にもなります。 　現在の研究室のメンバーは２１名です。渡邊先生の優しさと和やかな雰囲気が一番魅力的なところだと思います。研究成果としては、今年に入ってから本研究室では四件の論文が学術誌に掲載され、また、多くの国際会議で活発に発表しています。特に、ＤＣ学生の亀井先輩は「マスク・レイアウト検証」のテーマで「Design Automation Conference2011」に発表されました。この学会は設計自動化技術分野では世界トップの学会で、研究室メンバーの私も非常に誇らしい気持ちです。<br />
<br />
私たちと一緒に研究し、楽しい学生生活と素晴らしい研究を目指しませんか。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011watanabelab1%20.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミ風景
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011watanabelab2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室で議論の風景（筆者は右）
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011watannabelab3.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
沖縄の旅（新聞イメージ）
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   <title>松丸研究室～ ロボットの世界を楽しみましょう～</title>
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   <published>2011-06-28T02:19:09Z</published>
   <updated>2011-07-04T02:02:30Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/CIMG0984.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
松丸研究室 修士1年 董詩陽<br />
<br />
　ロボットは工業製造、地球や宇宙の探索、医療手術、科学研究などの分野で広く使われています。そして、日本のみならず、世界の各国で少子化が続いているために、インテリジェントで信頼性の高いロボットが，人の代わりに作業したり，人と共存・協調しながら作業するなど，さまざまな場面で社会に貢献することが期待されています。ロボットや人工知能の幅広い適用は、現代における必然的な傾向です。　　<br />
<br />
　松丸研究室は、人間とロボットのより良い関係とインタラクションを構築し、そして現実の世界で実践できて新しい機能を搭載するロボットの開発を目指しています。ロボットは、単なる機械ではありません。私たちは、自分たちの研究によって，人とロボットの相互理解を助けることを望んでいます。松丸先生は，ロボット工学の研究に長年専念しており、理論も実践もともに豊富な経験を所有されます。松丸先生はとても優しく思いやりのある年長者で、いつもにこにこしています。先生はいつも学生と交流するのはとてもうれしいことだと考えています。　　<br />
<br />
　研究室では、我々は一人で研究してばかりいるだけでなく、また、みんなで一緒に共同課題に協力することも普通です。みんなの交流に伴って、研究室での雰囲気が和やかになりつつあります。毎週のセミナーは、松丸先生や研究室の学生との勉強や交流の良いチャンスです．　　<br />
<br />
　Windows の上でCまたはC + +のプログラミングは実験室での必要なスキルです。プログラムの中で、私たちは自分が望む機能を実現するために、ロボットのセンサ、モータとディスプレイを統合する必要があります。研究の中から、私たちはロボット工学に関する知識を学ぶだけでなく、完璧なシステムを築く能力を育てることができます。それは本当に自分に対する挑戦であるとともに、私たちのすべての生涯に役立ちます。　　<br />
<br />
　私たちの研究室に興味があれば、ロボットの世界についての新しいアイデアがあれば、ためらわずに我々に加わってください。この新しい研究室では、ダイナミックで創造的な学生を歓迎します．
</div>
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松丸先生と学生の写真
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松丸先生と学生と研究室のロボット
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研究室のロボットHFAMRO-2が第５１回西日本総合機械展で展示されています
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   <title>岩井原研究室へようこそ！</title>
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   <published>2011-06-27T02:20:21Z</published>
   <updated>2011-07-14T01:50:19Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/2011iwaiharalab_BBQ.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
修士課程　2年　黄　俊<br />
<br />
　岩井原研究室はまだ設立間もない情報生産システム研究科（IPS）の研究室ですが、近年メンバーの共同努力のおかげで大きく成長しています。研究分野はソーシャルネットワークにおけるセキュリティやプライバシー、ソーシャルネットワークのマイニング、ウィキのコンテンツ展開のマイニング、バージョン管理されたXML文書の質問処理などを含みます。新入生の研究テーマは直ちに割り当てられるのでなく、指導者と数週間に渡る徹底的な議論を行った上で決定されます。<br />
<br />
　注目すべきなのは、取り組みのほとんどが近年人気の高い研究領域となっているソーシャルネットワークサービス（SNS）に焦点を当てたものであることです。例えば進展を追う取り組みでは、研究室のメンバーは最新の論文だけでなく産業界からのニュースなど大量の情報を処理する能力を得たいと思っています。<br />
<br />
　 岩井原教授は生徒の研究活動に厳しく、研究室の各メンバーは少なくとも月に２回、研究進展のプレゼンテーションを行って論文紹介を作成することになっています。コメントや提案はセミナー中に受けますが、より詳細な調査を行うため、セミナー後に議論が必要となることもあります。<br />
<br />
　とは言え、研究室のメンバーの様子はリラックスして生き生きとしています。現在、博士課程１人と修士課程８人を含む、９人の生徒がアジア３カ国から来ていて英語と日本語が両方使われています。岩井原教授はプライベートではとても面白く親切な人で、研究室に新しいメンバーが加わったら歓迎会を開くことも教授が決めています。バーベキューで教授が作ってくれる焼きそばは最高です。また、岩井原教授は違う文化の特徴について生徒と話し合うのも好きです。<br />
<br />
　 何より重要なのは、研究室がメンバーに学術レベルの寛大なサポートを提供してくれることです。研究室に新しく入った生徒には研究を行い易くするためにデスクトップとラップトップの割り当てがされます。通常、研究に関する必要なもの（例：書籍、その他の機器）はどのようなものでも、岩井原教授にリクエストを提出すればすぐに用意してもらえます。さらに、長い目で見ると最終的に私たちの学業に役に立つため、岩井原教授は生徒がカンファレンスなどに出席して成果を発表し、同じ業界で働く人々との関係を築くことを奨励しています。<br />
<br />
　ぜひ私たちの研究室へ来てください！
</div>
<div class="captionimgarea">
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研究室風景
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<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/2011iwaiharalab_BBQ.JPG" alt="" width="200" height="151" />
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バーベキュー
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カレーパーティ
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   <title>井上研究室～LSIは芸術～</title>
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   <published>2011-03-10T07:41:58Z</published>
   <updated>2011-03-10T08:39:16Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011inouelab3.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
　博士課程3年　蒋　名律<br />
<br />
&nbsp; 井上研究室では、主にアナログＬＳＩ設計と回路検証技術（ＬＳＩシミュレーション技術）を研究しています。大規模集積回路は現在の高度情報化社会を支える基盤技術です。近年の半導体微細化加工技術の飛躍的な発展により、シリコンチップ上に集積可能な回路の大規模化と複雑化が進んで、1チップに集積される素子数が当初の10個から現在の数十億に達しました。大規模集積(ＬＳＩ)回路の設計は回路シミュレーションによって行われ、回路設計において非常に重要なステップになっています。そのため、アナログＬＳＩ設計と回路検証技術は大規模集積回路設計の不可欠的な技術となりました。<br />
<br />
&nbsp;井上先生は春学期に「数値解析」と「ＬＳＩシミュレーション技術」を、秋学期には「アナログＬＳＩ設計」という講義を担当されています。その授業の内容はかなり難しいと思いますが、質問があればいつでも、先生は丁寧に教えてくれますので、知識を深く学びたい方々は絶対何か得られると思います。<br />
<br />
&nbsp;井上研究室は、先生が親切であり、学業以外のことでもいつも先生に相談できますし、先輩たちも熱心であり、困ることがあったら、手伝ってくれます。本当に家族のようにお互いに支えてくれます。そして、新入生歓迎会、忘年会、送別会は毎年恒例となっています。みんな仲がいいし、広く深く知識を身に付けることができますので、興味を持っている方々、いつでも井上研究室をお気軽にお訪ねください。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011inouelab1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
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学会発表&nbsp;
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<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011inouelab2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
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卒業式&nbsp;
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<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011inouelab3.jpg" alt="" width="200" height="151" />
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新年会
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   <title>木村研究室～自分自身への挑戦と成長～</title>
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   <published>2011-02-01T00:46:42Z</published>
   <updated>2011-02-01T02:19:00Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
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         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kimuralab1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
木村研究室　博士後期課程2年　満　欣<br />
<br />
「どうして研究分野をシステムLSIに変えたの？」といつも友達に聞かれていました。今振り返ってみると、大学時代にドイツで金融学を勉強した私が、現在博士２年生として日本でシステムLSI分野の研究をしていることは確かに夢のようなことです。当初は興味より不安をいっぱい持っていましたが、木村先生は研究だけではなく日本での生活に関しても色々丁寧に答えて頂きました。<br />
<br />
早稲田大学大学院IPSでは、日本語語学力や前の専攻にかかわらず、グローバルな視野で、夢を持っている学生たちにチャンスを与えてくれます。システムLSI分野の研究や日本語語学力など、自分自身への挑戦と成長を与えてくれたIPSと木村先生に心から感謝しております。<br />
<br />
木村研究室では先進的で総合的、国際的なLSI研究拠点を構築することを目指し、実践的な教育と研究を行うと同時に、数々のLSI関連プロジェクトを推進しています。現在、高速、省面積、低消費電力であるようなシステムLSIの設計と検証に関する研究を行い、アサーションベース高位検証、再構成可能ハードウェアとその応用、CPU設計自動化、論理合成・最適化、低消費電力、３Dレイアウトフロアプラン、線形計画法LP、ハードウェア／ソフトウェアコデザイン、BDD や SAT などの論理関数処理とその応用等、幅広いテーマが含まれています。<br />
</div>
<div class="entrymorearea">
<br />
学生たちがLSI関連プロジェクトに実践的に携われる上、木村先生は大手企業でのインターンシップ情報を提供してくださいます。研究室の卒業生たちのほとんどがインターンシップの経験があり、現在トヨタグループ、モルガン・スタンレー、ルネサス、富士通、日立等の大手企業で活躍しています。
研究室のゼミは週に２回行われています。技術分野に関する文献と最新論文及び自分の研究進捗について発表しディスカッションしています。それに国内外の学術会議で活躍される木村先生も常に最新の研究成果や関連情報に目を光らせ、ゼミや講義の際に解説してくださいます。専門技術はもちろん、語学力及びプレゼンテーションとコミュニケーション能力も自然に身に付けます。木村先生は学生に自分の研究成果を会議で発表することを奨励しています。研究者との交流や審査員の意見を聞くことにより、視野を広げ、更に研究を深めることができます。<br />
<br />
もしあなたもシステムLSIに興味を持っているなら、とにかく自信を持って、ここでは不可能ということはないと私は思います！
&quot;
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kimuralab2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
修士論文発表会<br />
</div>
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kimuralab3.JPG" alt="" width="200" height="151" />
<div class="captionarea">
研究室の様子<br />
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011kimuralab4.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
親睦会
]]>
   </content>
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   <title>藤村研究室～次世代生産情報システムを実際の現場へ～</title>
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   <published>2011-02-01T00:27:55Z</published>
   <updated>2011-02-01T02:31:45Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011fujimuralab1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
藤村研究室　修士課程1年　森本芳史
</div>
<div class="entrymorearea">
<br />
&nbsp;
藤村研究室では、主に製造業における生産スケジューリングを核とした次世代生産情報システムに関する研究を行っています。
具体的には、スケジューリングシステム構築時の開発標準の規定，サプライチェーンマネージメントにおける生産スケジューリング機能の融合方式などのテーマや、ソフトウェア開発技術としてUMLを用いて，エージェント指向メンタルモデルの構築についてのテーマや，人工知能，知的インタフェースエージェント技術を応用した自己構築型スケジューリングなどのテーマに取り組んでいます。<br />
<br />
&nbsp;
このような研究分野では、企業での実プロセスのノウハウを踏まえた研究が必要であり、例えば、必要最小限の情報の設定によりシステム構築が可能で，ユーザの思考過程をサポートするツールとして自己構築型工程スケジューリングシステムを開発し、実際の現場で利用してもらうなど、積極的に研究成果を学外へ発信しています。<br />
<br />
&nbsp;
現在研究室には、様々な国籍、経験、専門分野を持つ学生が在籍しています。週に一度のゼミでは、言語、モデリング、業務プロセス、アルゴリズムの４つゼミに分かれて、それぞれ研究の発表および議論が行われています。豊富な実務経験をお持ちの藤村先生や、異なる文化や考えを持った学生との議論によって、研究の問題点が明らかになったり、研究の方向性が見えてきたりする藤村研究室の研究環境は、自分を磨くのに魅力的な環境だと思います。<br />
<br />
&nbsp;
笑顔が絶えない優しい藤村先生率いる研究室では、雰囲気も穏やかで、飲み会などの楽しいイベントも多くあります。
生産管理情報システムの分野は、その連携の多様性により、非常に範囲の広い研究分野であり、様々なテーマに対してチャレンジ出来る環境が藤村研究室にはあります。興味のある方は、是非藤村研究室へお越し下さい。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011fujimuralab1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミの様子<br />
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011fujimuralab2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室の様子<br />
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011fujimuralab3.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室の様子<br />
</div>
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   </content>
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   <title>村田研究室　～“真剣に考えると、知恵が出る。”新しい生産情報システム技術を開拓！～</title>
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   <published>2011-01-17T01:38:19Z</published>
   <updated>2011-02-01T01:33:23Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011murata_lab1.jpg" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
生産システム分野　修士課程２年生　鄧　恵文<br />
<br />
&nbsp; 村田研究室では、生産システムの運用を最適化するためのシステム的方法論を目指して、生産システムの計画問題、スケジューリング問題、情報マイニング、情報共有、モデリング、シミュレーションといった幅広い技術分野で「生産情報制御」をコアにして研究を行っています。<br />
<br />
&nbsp; 最近の研究室のゼミでは「Heuristic Scheduling Systems」と「Critical Thinking」というテキスト２冊を使用しスケジューリング技術とロジカル思考の方法論を学習しながらプレゼンテーションと討論を行っています。毎週、輪読した内容をプレゼンテーションして先生や学生同士で議論し合う形式をとりながら、先生や他のメンバーから次々と質問されます。また各自の研究の進行状況や関連論文の発表も行っています。教室でのゼミの他にゼミ研修旅行が行われ、最近は大分にある自動車工場とLSI工場の見学を実施し、実際の工場生産ラインの現場を見学しました。<br />
<br />
&nbsp; 私たちが指導を受けている村田教授は企業出身で研究経験豊かな先生であり、米国で数年間過した経験もあるので留学生の気持ちも非常に理解してくださっています。村田教授の講義科目はサプライチェーンマネジメント、離散事象システム論、オぺレーションリサーチを行っていて、毎年受講学生が多く好評です。研究や生活の様々な面でいつも優しく丁寧に指導してくださる姿を見る度に、「早稲田大学大学院情報システム研究科に来て本当に良かったな」と思います。常日頃先生は優しい人ですが、自分の研究を真剣に取り組まないと必ず厳しい指導が飛んできます。その時には自分の努力不足を実感しつつも、前向きに一生懸命研究に取り組んで研究成果を出そうという気持ちになります。<br />
<br />
&nbsp; 現在村田研究室には中国、韓国、ロシア、台湾、タイ、マレーシアからの留学生が集まっています。ＩＰＳの研究室の中でも国際バラエティに富んでいる研究室のひとつだと思います。学生同士はとても仲が良いので異文化コミュニケーションも体験できます。研究室の共通語は英語ですが、ゼミでは日本語と英語両方を使うため、メンバーのみんなは飛躍的に語学力が伸びました。文系出身の学生もいますが、村田教授のご指導のもとで研究に対する情熱を持ち真剣に取り組んでいます。<br />
<br />
&nbsp; 村田研究室の研究内容に関心がある方は是非一度研究室を訪ねて下さい。そして、共に充実した大学院生活を送りませんか。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011murata_lab1.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミ旅行<br />
</div>
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<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011murata_lab2.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミ旅行<br />
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<img src="http://www.ips-info.org/inside/2011murata_lab3.jpg" alt="" width="200" height="151" />
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   </content>
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   <title>ルパージュ研究室 –ここから始めよう!</title>
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   <published>2010-12-22T09:25:44Z</published>
   <updated>2010-12-22T09:32:18Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/lepage%20lab%201.jpeg" alt="" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
博士後期課程2年　孫　婧<br />
<br />
</div>
<div class="entrymorearea">
早稲田大学大学院 IPS（情報生産システム研究科）のルパージュ研究室は、自然言語処理（NLP）と機械翻訳  (MT)を中心に取り組む新しい研究室です。<br />
これは人間の言語（自然言語）に計算のツールとテクニックを応用する学際的な分野で、私たちの目的は先端的な機械翻訳システムを理解し、設計し、開発することです。私たちの研究対象は用例ベースの機械翻訳、　アラインメント法、チャンキング、類似と類推といった幅広い主題にまたがっています。<br />
学生は個人および共同研究プロジェクトに取り組むことになります。講義のほかに学習セッション、セミナーが毎週開かれます。セミナーでは、知識を共有し、対話し、さらには将来的により大きな段階に進むために繰り返し練習するいい機会となるので、学生は全員が各自の研究の進展状況を提示することになっています。<br />
ルパージュ研究室のメンバーとなったその日から、自分がさまざまな言語、国々、人々の間に橋をかけるという新たな旅路にあることがわかるでしょう。新しいプログラム言語、新しいオペレーティング環境、新しいアルゴリズムといった多くの新しい物事に出会うかもしれません。さらには、素晴らしい指導教官、共に力を合わせる素晴らしいチームを得ることでしょう。
</div>
<div class="entrymorearea">
&nbsp; ルパージュ教授は私がキャンパスで出会った中でも有数の優れた指導教官です。忍耐強く、とても親しみやすい教官です。最も難しい問題を明快に、生き生きと説明して、理解を助けてくれます。常に少しのためらいもなく、自分の学生が挑戦に応じるのを励ましたり、ちょっとした進歩を誉めたりしてくれます。ときには研究室で、学生と一緒に遅くまで研究します。ルパージュ教授は英語と日本語と、当然のことですがフランス語を流ちょうに話します。　というわけで、国際的な家族ともいえる私たちの研究室ではコミュニケーションの問題を心配する必要はありません！
</div>
<div class="entrymorearea">
&nbsp; 研究室では研究以外にも、海辺でのバーベキューや花火、ホットポットの夕食など、いろいろな活動が行われています。ルパージュ研究室へどうぞ！
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/lepage%20lab%201.jpeg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/DSCN0306.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
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   <title>松本研究室～自主性の成長を目指して～</title>
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   <published>2010-12-22T08:17:48Z</published>
   <updated>2010-12-22T08:31:45Z</updated>
   
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      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
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修士課程2年　橋本哲　堀内俊宏　森圭太郎<br />
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松本研究室では、「トライボロジー」をキーワードに研究を行っています。
トライボロジーとは、相対運動しながら互いに影響を及ぼしあう二つの表面間に発生する摩擦・摩耗・潤滑などの現象を対象とする科学技術のことを表します。トライボロジーは、機械分野のみに限らず、材料・化学・電磁気などの多岐に渡る基礎技術を統合して扱い、機械部品など低摩擦・低摩耗・表面損傷の低減から省エネや省資源に貢献することを目的にしています。<br />
当研究室では、現在、機械要素の損傷や摩耗の発生メカニズムの究明・改善策の考案・予知手法の検討・新しい減速機システムの構築などのテーマに取り組み、実験や数値解析から研究を行っています。<br />
毎週行っているゼミでは、各人の研究内容・専門分野の文献・機械システムに関する書籍などを基に議論を行っていますが、松本先生は企業出身ということもあり、その時に培った幅広い知識と経験の他に、社会人としてのモラルや心得、企業の本質など就職した時に円滑に社会人生活を迎えることが出来る様に助言を下さいます。<br />
また、先生は非常に温厚な方で、研究が至上ではなく、私生活や就職などを考慮し、本人にとって何が幸せなのかを基点に学生本人の価値観を尊重して頂けます。例えば研究テーマの選定に関して、学生が希望する就職先を念頭に助言を頂けますし、また研究の進め方などは各学生本位で進めることが出来ます。<br />
当研究室はＩＰＳ唯一の機械系研究室ですが、異分野の出身者も多く、留学生や社会人経験者など様々な学生が在籍しており、お互い積極的な交流で、気兼ねなどなく、非常に楽しく学生生活を送っています。当研究室の研究内容はもとより、機械や動くものに興味や関心があれば、是非研究室を訪ねて下さい。心よりお待ちしています。
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ゼミの様子<br />
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懇親会<br />
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学位授与式<br />
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