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   <title>研究室インサイド日本語版</title>
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   <title>平澤研究室～進化論的計算手法に基づく知的システムの設計と応用～</title>
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   <published>2010-07-07T07:19:01Z</published>
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   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/picture1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[　
<div class="entrymorearea">
ポスドク　陳艶<br />
<br />
&nbsp;平澤研究室で集中的に行われている研究は、さまざまな進化論的計算手法に基づく知的システムの設計についてです。また、進化と学習のメカニズムを融合させる技術も開発してきました。知的システムが世代ごとに進化して、その能力の向上を目の当たりにし、学習経験によってシステムの処理能力がどれほど高まるかに気づくのはとても興味をそそられる体験です。現在、私たちはこのような進化型と学習型の知能システムのアルゴリズムを開発しながら、ポートフォリオの選択、株式取引モデルの構築、超高層ビルのエレベーター群の管理システム、医療分野での相関ルール、インターネットへの侵入検知、自動車ナビゲーションシステム、オークションシステムなどのシステムに利用できるシステムの研究にも携わっています。また、トヨタと自動車ナビゲーションの共同研究も実施してきました。私たちが目指すのは、自分たちの研究を現実の世界で実際に使えるものに発展させ、社会への貢献を高めることです。 　 　<br />
<br />
&nbsp;研究室には40人以上のメンバーがおり、大部分は中国、韓国、アメリカ、ボリビア、ブラジル、ペルーなどさまざまな国からの留学生で、そのために研究室の雰囲気はとても国際的です。セミナーではすべての資料が英語で作成され、プレゼンテーションも英語で行われます。ほとんどの留学生が英語を流暢に話すことができ、暖かく友好的な雰囲気の中で互いの意思を確実に伝えることができます。研究室は国際的な家族のようで、学期ごとに新たなメンバーのための歓迎会がいつも開かれます。 　 　<br />
<br />
&nbsp;平澤研究室はDC特別研究員6名、PD特別研究員１名がおり、研究科の中でもJSPS(日本学術振興会)特別研究員の数が一番多いことで知られています。さらに、３人の博士課程の学生がCSC（中国国家留学基金管理委員会）のプログラムの支援を受けています。2009年度には、平澤研究室の２人の学生が「中国国家優秀自費留学生奨学金」を与えられました。研究室のこうした成果はすべて平澤教授の努力によるものです。 　 　<br />
<br />
&nbsp;私たちの指導教授である平澤教授は私たちの研究を促進させる良好な環境づくりに最善を尽くしています。平澤教授について個人的な印象を語るとすれば、私が生涯で会った最高の教授で、人柄も最高ということになるでしょう。教授は教師として非常に親切で、研究と生活の両面でいつも学生に気配りしてくれます。笑顔を絶やさず、くつろいで議論できる雰囲気を作ってくれ、本当は厳格で学究的な指導教授であることを忘れさせるときもあります。平澤教授は研究科長としての管理業務で非常に忙しいにもかかわらず、学生を綿密に、親切に指導し、少なくとも週に１度は時間を取ってそれぞれの学生と研究について直接話し合い、学生と相談してアドバイスやコメントを与えてくれます。そればかりか、学生に国際会議への出席や著名な学術雑誌への寄稿の機会を多く与えてくれます。 　 　<br />
<br />
&nbsp;そのような素晴らしい教授と勤勉なメンバーのいる平澤研究室は、学生が研究生活を楽しみ、貴重な体験をすることができる、とても価値があり、実りのある研究室だと思います。私たちの研究室へどうぞ！
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/picture1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
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ゼミ風景
</div>
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<div class="captionarea">
研究室メンバーの写真（筆者は平澤教授の左側）
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<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/english/inside/picture3.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室での議論の光景（筆者は平澤教授の横）
</div>
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   <title>池永研究室～信じて成し遂げ、成果を～</title>
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   <published>2010-07-06T00:42:56Z</published>
   <updated>2010-07-06T01:16:12Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/Joint%20meeting.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
修士2年　蘇佳　<br />
<br />
&nbsp;コンピュータやLSIなどの情報処理技術の進展により、様々なデジタル画像処理が可能となってきており、日常生活を大きく変えるアプリケーションが生まれてきています。池永研究室のメンバーは、動画圧縮（H.264と次世代の画像符号化）、コンピュータビジョン（物体追跡、画像検索）、画像監視、テレビ会議などのシステムLSI技術をコアとした画像情報システムの研究開発に携わっています。 　<br />
<br />
&nbsp;「始めが肝心」ということで、私たちの研究室のゼミは週のはじめの月曜の朝に開かれます。毎週のゼミでは、学生たちが研究の進捗について発表し、池永先生から詳細な個別指導を受けます。これに加えて、各学生には学期ごとに２度のオープンゼミがあり、主にプレゼンテーションスキルやディスカッションスキル向上を図っています。また、学習を深めるための研究グループのディスカッションも行われます。さらに、共同研究企業との産学連携を通じて最先端の情報や実践的なコメントも得ることができます。 　<br />
<br />
&nbsp;研究室のメンバーは主に２つのグループからなっています。１つは女子学生、１つは男子学生、というのは冗談です。１つは東京の研究室のメンバー、もう１つは北九州の研究室のメンバーです。意思疎通と研究協力を推進するためにTV会議システムを用いた合同ゼミがよく開かれます。現在研究室のメンバーは日本人と中国人なので、ここでは英語、日本語、中国語を使って、研究を行い、友人を作ることができます。各学生がユニークな個性を持っているために、研究室は、常に新たな発見、成果の達成、情報共有が行われる活発なチームになっています。学生にはそれぞれ個性を活かした役割があり、毎日の研究生活をより快適に送ることができます。またこうした責任を果たしながら、ウエブサイトの構築やパーティの手配などの興味深い技術も身につけていきます。 　<br />
<br />
&nbsp;池永先生はとても思いやりがあります。研究について助言してくれるだけでなく、有能な社会人になるための指導もしてくださいます。長期的な視点から、特に一人ひとりの将来について気配りをしてくださいます。そのため先生の講義では学習と実践が組み合わされています。先輩達からは講義はどれもとても役に立ち、重要だと言われています。「システムLSI設計」や「組み込みLSIアーキテクチャ」の講義を受けると、自分の計算機やFPGA（フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ）ボードでのゲームなども作ることができ、大きな達成感を得られるでしょう。　<br />
<br />
&nbsp;池永研究室では画像情報システムに関連したものであれば幅広い領域の中から自分の行う研究を選ぶことができます。遠慮せずに研究室を訪問してください。ドアはいつでも開かれていて、私たちはあなたを待っています！　それから、池永研究室のウエブサイト(http://www.f.waseda.jp/ikenaga/)で最近の様子を見ることができます。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/Joint%20meeting.JPG" alt="" width="200" height="151" />
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ジョイントミーティング
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<img src="http://www.ips-info.org/inside/Graduation%20Day.JPG" alt="" width="200" height="151" />
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<div class="captionarea">
卒業式当日
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<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/BBQ_party.JPG" alt="" width="200" height="151" />
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<div class="captionarea">
BBQパーティ
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   <title>犬島研究室　～設備診断技術について～</title>
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   <published>2010-07-05T07:08:26Z</published>
   <updated>2010-07-05T07:31:34Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/inujima%20lab1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
犬島研究室 修士2年　藤岡　祐二 &nbsp;<br />
&nbsp;<br />
　犬島研究室では、センサ、アナログ電子回路、計測工学、信号解析、統計解析法、マンマシンインターフェースの基礎と応用、特に専門とする「 設備診断技術 」をもとに、開発から生産、物流まで製造業の企業活動全般に関わる幅広い技術領域を研究対象としています。<br />
<br />
&nbsp;現在、私が行っている研究のテーマは橋梁診断技術の開発です。日本では、第二次世界大戦後の復興期から道路、橋梁、線路及びトンネルなどの社会資本整備が行われてきました。現在、社会の成熟に伴い、これまでに建設された施設の老朽化の時代を迎えています。社会資本を維持していく上で設備診断技術は重要視されています。私は自分の研究が社会に役立つというところにやりがいを感じています。<br />
<br />
　 ここで、私の指導教員である犬島先生の特徴について紹介します。犬島先生は企業での経験がとても長く、一見厳しい先生だと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。雑談も多いですが、勉強や進路など学生の悩みを親身になって聞いてくれます。<br />
<br />
　 また、犬島研究室の大きな特徴として研究スタイルが自由だということが挙げられます。どの日、どの時間に来てもいいし帰る時間も自由です。そのかわり、何か自分なりの成果を出さなければなりません。企業の考え方によるものだと思いますが、努力しただけでは認められないのが犬島研究室です。<br />
<br />
　更に、犬島研究室では、クリーンな研究室を目指し、整理・整頓・清潔・清掃・躾・作法の６Sをモットーにしています。そのため、この研究室には机と椅子、プリンタしかありません。研究に必要なものだけしかないので、研究を進めやすい環境であるといえます。<br />
<br />
　 犬島研究室の研究内容に関心がある方、是非一度研究室を訪ねて下さい。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/inujima%20lab1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究風景
</div>
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   <title>吉原研究室～アナログとデジタルの世界を見据えて～</title>
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   <published>2010-02-18T05:18:09Z</published>
   <updated>2010-02-18T06:15:16Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/2010yoshihara1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">修士課程2年　李　加申<br />
<br />
</span>
</div>
<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">吉原研究室ではシステム<span>LSI</span>の高性能化を目指し、アナログ、デジタル回路両面から、システム<span>LSI</span>回路設計技術の研究をしています。いくら時代が過ぎようとも、アナログ集積回路技術は不可欠な存在と言えます。アナログ回路知識を持つ、回路設計にチャレンジしたいあなたを待ちしております。<span><br />
<br />
<span>&nbsp;</span></span>製品開発のサイクルが早まり、より高度で複雑な回路の使用が求められる現在、時間およびコスト削減を実現する回路シミュレータの必要性が高まっています。吉原研究室では最新<span>LSI</span>を設計するツールはすべて揃っており、また，学生は各自専用の<span>PC</span>を使用します。アナログ回路のシミュレーションからレイアウト設計まで快適に学ぶことができ、さらに<span>VDEC</span>（大規模集積回路教育センター）を通して実際のチップを試作し、評価することができます。これらの研究はシステム<span>LSI</span>分野内外のプロジェクトや企業との共同研究で進めており、また共同研究企業でのインターンシップを通じて、最先端技術を企業現場で体験する機会も多くあります。<span><br />
<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><br />
</span>研究室のモットーは、「よく学び、よく遊ぶ」で、雰囲気はとてもオープンです。毎週行われるゼミでは、メンバーの研究紹介や論文紹介だけでなく、企業の方、社会人博士や<span>OB</span>の方からも貴重なお話を聞けるのでとても勉強になります。節目節目には研究室メンバでのパーティや旅行（<span>2009</span>年<span>3</span>月は阿蘇・黒川温泉旅行）も行われ、和気藹々とした雰囲気です。研究でわからない事があっても吉原先生が丁寧に教えてくれ、研究以外の悩みでも、学生の立場になってアドバイスしてくれます。<span><br />
<br />
</span>昨今の不況で半導体業界は勢いが無くなっていますが、閉塞感をぶっとばしてやるという意気込みを持つ方をお待ちしています。<span><br />
<span>&nbsp;</span><br />
<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span></span>ようこそ吉原研究室へ。</span>
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2010yoshihara1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
研究室内の風景
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2010yoshihara2.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミの様子
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/2010yoshihara3.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
親睦会
</div>
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   <title>立野研究室　～知恵と工夫で乗り切ろう～</title>
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   <published>2010-02-18T03:59:10Z</published>
   <updated>2010-02-18T07:11:37Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/picture1.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
修士課程2年　吉井　輝<br />
<br />
・　研究室生活<br />
　コア・タイムは基本的にありません。自分なりに目標を定め計画的に研究を進めていれば、かなり自由度が高いです。就職活動も自由にできます。<br />
<br />
</div>
<div class="entrymorearea">
・　研究テーマ　　<br />
①　設備診断技術の開発　　　　　<br />
　[1]　化学・石油プラントにおける配管外面腐食　　　　　<br />
　[2]　配管内面のエロージョン・コロージョン　　　　　<br />
　[3]　流量計の故障診断　　　　　<br />
　[4]　配管内損傷探索ロボットの開発　　　　　<br />
　[5]　配管内損傷の画像解析＆診断　　<br />
②　生産ラインの最適化　　　　　<br />
　[1]　遺伝的アルゴリズムを用いた組み立てラインの最適化　　<br />
③　パソコンのＢＴＯシステムの開発　　　　　<br />
　[1]　インターフェイスのユーザビリティ評価　　　　　<br />
　[2]　パソコンの性能評価法の確立　　<br />
上記のテーマに当てはまらなくても、やりたいことが明確なら自由にテーマを決められます。　　　<br />
<br />
・　ゼミの内容　　<br />
　①　プログラミング言語の熱血指導　　<br />
　②　パソコンの自作指導　　<br />
　③　プラントの安全管理教育　　etc（適宜、研究テーマに応じた課題が与えられます。）　　<br />
　予備知識が無くても、真面目にしていれば、出来るようになるので心配無用。<br />
</div>
<div class="entrymorearea">
・　当研究室に向いている人　　<br />
　①　話好きな人（日々の何気ないコミュニケーションが大事！）　　<br />
　②　プログラミングが出来るようになりたい人　　<br />
　③　パソコンの自作または興味がある人　　
</div>
<div class="entrymorearea">
<br />
先生曰く「やる気があれば、来る者拒まず」なので、上記項目に当てはまらなくても心配いりません。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/picture1.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
パソコンパーツの性能試験風景
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/picture2.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
熱流体解析ソフトＦＬＵＥＮＴを用いたシミュレーション
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/picture3.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
噂のマルチディスプレイ（パソコン前が筆者）
</div>
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   <title>吉江研究室～さまざまな発想が渦巻く異文化コミュニティ～</title>
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   <published>2010-02-18T02:03:46Z</published>
   <updated>2010-02-18T03:57:08Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[<img src="http://www.ips-info.org/inside/IMG_0471.JPG" alt="s-3.jpg" width="80" height="60" />
]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
博士後期課程2年 賀 寧<br />
<br />
吉江研究室は、バーチャルコミュニティやエージェント、バーチャルリアリティ、ｅラーニング、エクストラネット、知識処理、ロジックプログラミングといった様々な研究分野を対象とした、情報科学分野の研究・学術的交流・技術開発の場です。<br />
<br />
我々の研究の目的は、革新的な情報技術を開発し、日本が誇る製造部門でのアプリケーションを提示していくことです。生産において必要な情報を集積し有効活用する様々な手法が研究されています。人工知能の技術を用いた知的ソフトウェアの開発や、人間とコンピュータの間の容易かつ安全なコミュニケーションの提案といったものも含まれています。工場での実際の利用におけるロバスト性と、新世紀における生産のあり方の発展を、同時に追求しています。<br />
<br />
現在、吉江研究室には講師１名、アシスタント１名、博士課程６名、修士課程８名が所属しています。異なる国の出身者から成るので、ゼミでは日本語、中国語、韓国語、英語などの異なる言語が聞かれます。もちろん一人が４ヶ国語を習得するのは無理ですから、主に日本語と英語が使われていますが、コミュニケーションには心配無用です。我々は、小さいけれども国際的な村のようなものですから。<br />
<br />
写真は、指導教員の吉江教授が学生の発言に耳を傾けているところです。先生はいつも非常に親切に笑顔で私たちに向き合ってくれます。そして、困難に遭遇した時にはいつでもすぐに的確な助言を与えてくれます。暖かくて真心のあるところだと感じませんか？<br />
<br />
そして忘れてはならないのは、我々の研究室の目的が革新の促進と研究の支援、コミュニティの提供にあることです。我々は、オープンな研究環境で、21世紀にふさわしい研究室たるべしという一貫した目標のもと、内外における最高クラスの情報技術の研究室となれるよう頑張っていきたいと思います。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/IMG_0471.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミ中、いつも耳を傾ける（最後列左から3人目が吉江先生です）
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/0487.JPG" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
いつも顔がほほえむ　（左側が吉江先生です）
</div>
<div class="captionimgarea">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/IMG-1.jpg" alt="" width="200" height="151" />
</div>
<div class="captionarea">
指導の下で実験中
</div>
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   <title>吉増研究室　次世代通信システムに不可欠な高周波ＩＣ回路</title>
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   <published>2009-10-27T03:27:19Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[
<img height="60" alt="s-3.jpg" src="http://www.ips-info.org/inside/09YoshimasuLab1.jpg" width="80" />]]>
      <![CDATA[
<div class="entrymorearea">
修士課程　2年　瀧川　雄介<br />
<br />
　吉増研究室では無線通信システムの高性能化を実現する高周波IC回路方式の研究を行なっています。無線通信技術は急速に発展しており、既に広く普及している携帯電話を筆頭に、無線でLANシステムを構築するワイヤレスLANや位置特定システムであるGPSなど、今や生活に欠かせないものとして認知されています。近年では更なる高速通信を求める声が高まっており、利用する周波数帯域はより広く、より高くなっていくと予想されています。このような需要に応えるべく、高性能、低コスト、小型な高周波IC回路を提案し、実現に向けて日々研究を行なっています。 　<br />
<br />
　具体的な研究テーマとして、高周波信号を必要なレベルまで増幅する各種増幅器や、電圧によって発振する周波数を制御する電圧制御発振器(VCO)が挙げられます。どちらも無線通信システムに必須な回路であり、高性能化が求められています。これらの回路を設計ソフトを使用してシミュレーションを行なった後、共同研究を行なっている企業にチップ試作を依頼し、その性能を評価します。研究室の測定設備は非常に充実しており、長さ1mmにも満たない小型チップを正確に測定することが出来ます。 　<br />
<br />
　研究室には博士課程が3名、修士課程が2名所属しており、その内4名が留学生です。ゼミでは研究の進行状況と論文紹介を軸に、英語と日本語で活発に議論が行なわれます。高周波回路の設計は低周波回路に比べて難しい部分がありますが、教授の適切な指導や先輩のサポートがあるため、これまで高周波やアナログ回路を扱ったことがなくても安心して取り組める環境が整っています。 　<br />
<br />
　現在の日本はアナログ技術者が不足しており、またマイクロ波やミリ波といった高周波分野は近年の通信技術に欠かせないものとなっています。アナログ技術と通信技術を兼ね備えた強い技術者を一緒に目指してみませんか。もし興味を持たれた方は気軽に研究室を訪ねてみて下さい。
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チップを測定している様子
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ボストンで開催された国際学会での発表風景
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送別会での一コマ
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   </content>
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   <title>和多田研究室　～経営、金融工学に関する学術リーダーを育成～</title>
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   <published>2009-10-09T04:30:06Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<div class="entrymorearea">
和多田研究室　修士２年　祝晶<br />
<br />
　早稲田大学大学院情報生産システム研究科の南棟２階にある和多田研究室は、経営、金融工学の指導的人材の育成を目的とした、IPS全体の中でも特色のある研究室の一つです。<br />
<br />
　和多田研究室では、経営工学、金融工学を中心とする研究が行われています。具体的な研究内容について経営工学の手法では、企業全体の経営戦略を探究・分析するラフセット解析及びファジィ回帰分析などの研究を行っています。金融工学では、実際の株式市場などに応用できるリアルオプション理論及びポートフォリオマネジメントなどの研究を行っています。現在の和多田研究室では、修士課程１５名、博士課程１２名また社会人博士課程の数人を含め、多数の学生メンバーが在籍しています。メンバーたちはそれぞれ違う国籍やバックグランドを持つため、ゼミでの共通言語は英語になります。週に３回のゼミでは、一人ずつプレゼン形式で学会論文や自分の研究を発表しています。時には5時間以上にも及ぶこともありますが、国連会議のような空気で活発な議論が繰り広げられます。<br />
<br />
　高度な経営工学や金融工学の専門知識を身につけた和多田研究室の卒業生たちは、現代社会の様々な領域で活躍しております。中では、HSBC、オリックス、日立、三菱、富士通、NEC、電通などのトップ企業で就職を決めた将来の職場の精鋭たちもいながら、一方で2009年10月にアメリカで開催予定のIEEE.SMC大会に参加する21世紀の学術リーダーも輩出しています。こんなに数多くの優れた人材を育てた和多田淳三先生ですが、一見近寄りがたい印象に思われやすいかもしれませんが、実際の和多田先生は、近寄りにくいどころか、非常に謙虚で、何かあったらすぐ助けに来る近所のやさしいお爺さんのような方であります。先生と話したいことがあれば、メール一通ですぐに先生と連絡が取れます。<br />
<br />
　経営、金融工学の道を歩みたい人にとって、和多田研究室は、その道への扉が開いています。興味、やる気のある方はぜひ仲間に入ってください。研究室一同、新たなメンバーを楽しみに待っています。
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和多田先生と研究室のメンバーたち
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訪問学者との会食
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研究室沖縄旅行
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   <title>更なる発展をめざし石野組発足</title>
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   <published>2009-10-09T01:42:57Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<div class="entrymorearea">
石野研究室&nbsp; 博士後期課程2年 岩井　幸子<br />
<br />
&nbsp;石野研究室では多くの情報の中からさまざまな手法を用いて、その中に隠れた法則、特性を抽出し、可能な限り事実に近づくことを目標として研究を行っています。IPSでは屈指の厳しさで知られる石野教授の元に集まった学生は研究の進捗状況をゼミで発表するのですが、このプレゼンテーションでは活発な意見が交換され、教授はじめ他の学生から遠慮のない質問攻めにあいます。現在まで研究室の輩出した学生は博士2名、修士11名となりますが、この試練に耐え抜いた学生は強靭な精神力を持っているのか、ただ感性が鈍いだけなのか、本人たちのみぞ知ることです。<br />
<br />
&nbsp;IPS開学以来研究テーマは経済、経営はもとより畜産、サービス、医療と多岐にわたっています。石野教授は前期に≪プロジェクトマネジメント》の授業をされます。企業で用いられるプロジェクト管理や統計分析の方法は社会人入学をした医療従事者の私には難しかったのですが、石野教授は様々な経験談とともに私の好きなマリナーズのイチローの話もよくされ、とても興味深い内容で毎回のテストさえなければ素敵な授業でした。脱落していく学生もある中で、私は成績も下位グループに入りながらも何とか単位を取得し、石野研究室への配属許可となりました。私が石野研究室を選択したのは教授の実学を重視し、何にでも興味をもち探究する意欲に魅かれたからだと思います。<br />
<br />
&nbsp;自分自身はライフワークともいえる癌細胞アルゴリズムについて研究を進めていますが、私だけでなく研究室を巣立った学生はゼミで培われたプレゼン能力をベースに独創性があり有効性の高い職務を遂行していますし、現在それぞれの分野の先駆けとなり活躍しています。石野教授は今年度IPSを退官されますが、退官されるにあたり、ＯＢ一同の発案によりこの後もわれわれが更なる研鑽を続けていくことを目的とし、昨年、研究室の同窓会組織である石野組が発足されました。ここでもまた厳しくて愉快なゼミが開かれていくことと思います。
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<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-ishino001.jpg" width="200" />
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ゼミ風景
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多趣味な石野教授（チェロの才能は？）
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石野研で入れるネルドリップコーヒーは本格的と巷で有名
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   </content>
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   <title>植田研究室　～だれもが新領域の開拓者になれる場所～</title>
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   <published>2009-07-13T03:09:40Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
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      <![CDATA[
<div class="entrymorearea">
生産システム分野　修士課程二年　大井川　寛<br />
<br />
　植田研究室では，センシングデバイスの研究開発を行っています。主なテーマは二つあり，水晶MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を利用した小型・高感度のセンサと，レーザや光ファイバを利用した高感度センサについて研究しています。<br />
　水晶MEMSセンサの研究では，静電容量型傾斜角センサ，水素センサ，匂いセンサなどの開発を行っています。本研究室では水晶ウエハの状態からパッケージングに至るまでのセンサ開発の全工程を自分ですることができ，他の研究室とは異なった経験と技術が習得できます。また，振動解析シミュレータやプロセス解析シミュレータ等のソフトウェア開発も進めています。<br />
　レーザを利用したセンサでは，フォトニックバンドギャップファイバを利用したガス濃度測定やLIBSによる微粒子の定量分析について研究しています。他には，光ファイバを使用した医療用イメージセンサやディジタル画像処理についても研究しています。<br />
<br />
　現在，研究室のメンバーは博士10名，修士12名です。その内半数以上が留学生で，ゼミ中でも日本語，英語，中国語，韓国語，ポーランド語，ベラルーシ語など様々な言語が飛び交っています。ゼミでは一人ずつプレゼン形式で問題点を発表しています。時には6時間以上にも及ぶことがあり，さながら，会社の製品開発会議のような空気で活発な議論が繰り広げられています。<br />
　また，今年度からは毎週スポーツ大会を開いています。学術研究都市内の北九州市立大学の体育館でバドミントンやバスケット，卓球などで2時間しっかりと汗をかいています。最近では他の研究室との交流戦も行っています。目的は，ストレス発散や健康管理，ダイエットなど人それぞれですが，結果として先輩後輩の隔たりが消え仲良くコミュニケーションがとれ，研究がますます進め易くなりました。もし植田研究室に興味を持たれた方がいましたら、是非訪ねてみて下さい。
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<img width="200" height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09ueda_lab1.jpg" />
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2009年3月の歓送迎会の様子
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<img width="200" height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09ueda_lab2.jpg" />
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MEMSセンサ製作実験の様子
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<img width="200" height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09ueda_lab3.jpg" />
</div>
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植田研スポーツ大会
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   </content>
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   <title>吉村研究室　～絆～</title>
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   <id>tag:www.ips-info.org,2009:/inside//5.304</id>
   
   <published>2009-07-02T07:36:59Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img height="60" alt="s-3.jpg" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09yoshimura_lab1.jpg" width="80" />]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
システムLSI分野　　　修士課程2年　　　楊　旭<br />
<br />
吉村研究室は現在16人の学生が在籍しています。吉村教授と陳松助教を入れて、まるで18人の大家族のような雰囲気です。<br />
<br />
吉村教授はNEC中央研究所で28年間研究を続けた経験豊かな素晴らしい方でありながら、とても謙虚な性格の持ち主です。UCB大学へ留学経験があるため、留学生の気持ちもちゃんと理解してくださいます。多方面から優しく丁寧に指導してくださる姿を見る度に、日本に来て良かったなと、涙が出るほど感動します。一生懸命に研究を取り組んで成果を出して、吉村教授に喜んでいただいて、恩返しをしたいと思っています。同じ謙虚な性格である陳松助教も知識豊かな優れた人材でありながら、お兄さんのように、気軽に相談ができるので、皆さんの研究アイディアを引き出してくださいます。<br />
<br />
ゼミは渡邊研究室・木村研究室との合同ゼミと研究室単独のゼミがそれぞれ週に一回ずつある他、各学生が順番に研究内容の紹介をし、議論を行うゼミも毎週あります。真面目な研究の雰囲気の中で、メンバーはだんだん研究のことに慣れ、馴染んでいきます。自らの研究にかける熱意も高まります。授業とゼミ以外の時間を個人の生活リズムにより効率よく利用しています。研究室の居心地がよいため、二年間の時間はあっという間に終わるという話がよく会話に出てきます。<br />
<br />
吉村教授が担当する講義は「ソフトウェア工学基礎」、「システムLSIソフトウェア」、「LSI設計自動化研究」の三つとなります。陳松助教が担当する講義は「計算理論の基礎」「LSI設計最適化」の二つとなります。<br />
<br />
研究分野は最適化技術となります。産業界からの要請が非常に大きく、挑戦課題の多いシステムLSI設計問題に重点と置き、<br />
　・できるだけ高性能で<br />
　・できるだけ低コストの解を
</div>
<div class="entrymorearea">
　・できるだけ短期間に<br />
求めるための最適化技術の研究開発を行います。<br />
興味、やる気のある方は是非仲間に入ってください。一緒に研究の楽しさを味わいましょう。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09yoshimura_lab1.jpg" width="200" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミ風景
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<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09yoshimura_lab2.jpg" width="200" />
</div>
<div class="captionarea">
右から5番目が筆者
</div>
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<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09yoshimura_lab3.jpg" width="200" />
</div>
<div class="captionarea">
先生のお誕生会の様子
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大貝研究室　～繋がる。～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ips-info.org/inside/2009/06/post_50.html" />
   <id>tag:www.ips-info.org,2009:/inside//5.303</id>
   
   <published>2009-06-03T02:02:16Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="生産システム分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img height="60" alt="s-3.jpg" src="http://www.ips-info.org/inside/s-09oogai_lab1.jpg" width="80" />]]>
      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">生産システム分野　修士課程２年 　村岡悠太<br />
<br />
大貝研究室は多様性に富んだ研究室です。異なる研究テーマや言語が入り交じり、何よりも様々な価値観が反映される空間です。私は、とても温かみのある研究室だと感じています。<br />
<br />
研究室では、プロセス制御を主軸に学生ひとりひとりが自身の研究に取り組んでいます。研究テーマは、鉄鋼における高炉のような複雑かつ非線形なプロセスを対象にした制御理論にはじまり、ロボットの追従制御や移動ロボットの研究、自動車のエンジン制御、交通流予測アルゴリズムの開発、データマイニングの生産プロセスへの応用、廃棄物処理プロセス制御、センサーネットワークを用いた橋梁診断システムの開発など多岐に渡ります。<br />
<br />
また、企業との共同研究が多いことも大貝研究室の特徴です。現在、私も大学と民間企業６社による共同研究プロジェクトに参加しています。まだまだ分からないことばかりですが、業種や年齢を問わず様々な人たちとコミュニケーションをとりながら、チームで一つの課題に取り組むという経験は、一般の学生生活では得ることのできない貴重なものであると思います。<br />
<br />
ゼミは、研究発表と論文発表の二つを行っています。研究発表ではテーマごとにメンバーが集まり、進捗状況の確認や課題の見直しなどを行います。また、研究室全体での研究発表では、時に議論が盛り上がると、日本語・英語・中国語が混ざり合い、まるで築地卸売市場のような熱気に包まれることがあります。<br />
<br />
指導教授である大貝先生は、企業出身ということもあり、研究者としての顔とビジネスマンとしての顔の両方を持ち合わせている方であると私は思います。研究に対する情熱、工学を学ぶ上での楽しさや厳しさ、そして人間にとって大切なもの、それらを言葉以上に先生自身の姿で私たち学生に諭してくれます。きっとどの学生にとってもかけがえのない恩師になることでしょう。 大貝研究室のメンバーは国籍を問わず、人と人との繋がりを大切にしています。大貝研究室に関心をもたれた方はぜひ声をかけてください。歓迎します。<br />
</span>
</div>
<div class="captionimgarea">
<span style="font-size: x-small">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/s-09oogai_lab1.jpg" width="200" />
</span>
</div>
<div class="captionarea">
<span style="font-size: x-small">研究室の様子(右側が筆者)</span>
</div>
<div class="captionimgarea">
<span style="font-size: x-small">
<img  src="http://www.ips-info.org/inside/s-09oogai_lab2.jpg" width="200" />
</span>
</div>
<div class="captionarea">
<span style="font-size: x-small">ゼミ&nbsp;</span>
</div>
<div class="captionimgarea">
<span style="font-size: x-small">
<img src="http://www.ips-info.org/inside/09oogai_lab3.jpg" width="200" />
</span>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>渡邊研究室　～次世代システムLSIの低消費電力・高性能化設計技術への挑戦</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ips-info.org/inside/2009/06/lsi_6.html" />
   <id>tag:www.ips-info.org,2009:/inside//5.302</id>
   
   <published>2009-06-01T07:26:53Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
   </author>
         <category term="システムLSI分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ips-info.org/inside/">
      <![CDATA[
<img height="60" alt="s-3.jpg" src="http://www.ips-info.org/inside/09watanabe_lab1.JPG" width="80" />]]>
      <![CDATA[
<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">渡邊研究室　修士課程２年　徐　秀坤<br />
</span>
</div>
<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">&nbsp;近年、半導体設計・製造技術は目覚しい進歩を遂げ、１チップに超大規模システムを集積するＳｏＣ設計(System on a Chip)が提案されています。ＳｏＣでは大規模化、多機能化、高性能化が要求され、その設計は非常に複雑であるために、設計者への負担も大きな問題となっています。この問題に対処するために、渡邉研究室（ＡＳＩＣ自動化設計研究室）では、設計作業を自動化するためのアルゴリズムや設計手法を研究しています。また、マイクロプロセッサなどの効率的な設計や新たなＬＳＩ構成方式に関する研究も行っています。　現在、以下に示す設計技術の研究開発に取り組んでおり、設計期間の短縮化、設計者への負担の軽減、設計コストの削減等など、これからのＬＳＩ設計分野で期待されています。<br />
<br />
●LSI設計手法と自動設計アルゴリズム、特に自動配置・配線やシステム分割アルゴリズムの研究<br />
●&nbsp;IP(Intellectual Property)利用設計、特にカスタマイズできるIPとその設計支援環境の開発<br />
●&nbsp;高性能プロセッサ、特に、スーパスカラの分岐実行時の回復処理を高速化する機構の研究</span>
</div>
<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">● MPSoC(Multi-Processor System on a Chip)とその発展形でもあるNoC(Network on Chip)、特にMPSoCの構成と効率的なシステム実現、および、NoCによるニューラルネットワークのハードウェア化などの応用<br />
●EHW(Evolvable Hardware System)、特に各種のEvolutionary Algorithmとその応用に適したアルゴリズムとシステム化の研究　<br />
<br />
　研究のテーマは上記の項目からも解るように、ソフトウェアあり、ハードウェアあり、また、アルゴリズムから自動設計システム構築まで幅広く様々で、学生は自分が最も興味を持ったテーマを選ぶことができますし、或いは自分の興味のある領域に挑戦することも大観迎です。<br />
<br />
　研究室では、毎週研究室ゼミと合同ゼミを一回ずつ行います。いつもいろいろ質問が飛び交い、なかなか大変ですが、知識が深まり、コミュニケーション能力も徐々に上達にしていきます。同時に、技術に関する知識だけでなく、語学力、またプレゼンテーション能力を身につけることができます。<br />
&nbsp;</span>
</div>
<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">　先生は『デジタルLSIアーキテクチャ』と『低消費電力設計技術』などの講義をされています。LSIの技術者を目指している学生に対して、この二つ講義は極めて重要です。また、企業との共同研究を通して研究スキルを確実に高めることができ、インターンシップの経験も今後の就職に非常に役に立つものです。<br />
<br />
　研究室のメンバーは18名です。留学生も多く、共に学んで、ともに遊んで、共に楽しい日々を過ごしています。皆が日本語、英語、中国語のどれでも喋れるようになることは一つの特徴です。　最後に渡邊教授を紹介します。先生は企業出身ということもあり、豊富な知識と経験を兼ね備えておられ、学生は大学院の研究室にいながら、企業の目線で 研究・学習ができます。研究・学習だけではなく学生の生活面にも親身になっていろんな相談に乗ってくれています。また、毎月誕生日を迎える学生たちに必ずお菓子を買ってきて下さり、全員でその月に生まれた学生たちの誕生日を祝ってあげます。渡邉先生は皆にとって恩師であり、日本での父親のような存在です。いつも明るく和やかな雰囲気の渡邊研究室では、やる気にあふれるあなたをお待ちしています。<br />
<br />
</span>
</div>
<div class="captionimgarea">
<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/09watanabe_lab1.JPG" width="200" />
</div>
<div class="captionarea">
ゼミの様子
</div>
<div class="captionimgarea">
<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/09watanabe_lab2.JPG" width="200" />
</div>
<div class="captionarea">
笑顔いっぱいの大家族のような雰囲気です。
</div>
<div class="captionimgarea">
<img height="151" src="http://www.ips-info.org/inside/09watanabe_lab3.JPG" width="200" />
</div>
<div class="captionarea">
親睦会の様子
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鎌田研究室～イメージメディアアルゴリズムおよびその実用的応用に関する研究</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ips-info.org/inside/2009/06/post_49.html" />
   <id>tag:www.ips-info.org,2009:/inside//5.301</id>
   
   <published>2009-06-01T06:44:42Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
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      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
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         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">情報アーキテクチャ分野　修士課程1年　袁直<br />
<br />
　鎌田教授は空間充填曲線と画像処理を専門とする研究者です。先生は20年前からこの分野に従事し始めましたが、先生の研究の最も重要な特徴はLSIへの実用的応用と人に関する明確な支援目的に基づいていることです。鎌田研究室はこれまでに空間充填曲線の考え方に基づく様々な新画像処理アルゴリズムや実用的応用の開発に関して多くの成果を挙げてきました。現在、JPEGやMPEGのような国際標準方式を越える新画像圧縮アルゴリズムの開発に取り組んでいます。<br />
<br />
　鎌田研究室では具体的に指紋認識、サイン認識、顔認識、雨滴除去、ブックリーダロボット、歩行者検出などのプロジェクトがあります。それらすべては、理論のみあるいはアルゴリズム改良などではなく、実際の製品化を目指しています。これらのプロジェクトは多くの新しい問課題やチャレンジを含んでいます。例えば、指紋認識プロジェクトでは、低画質の指紋画像を扱う必要があり、あるいは光の条件の変化に不変な復元法を見つける必要があります。困難なこともありますが、研究室の仲間と共に研究をし、それらを解決する価値が大いにあります。それらの苦難を乗り越え、その中におもしろさがあり、そして多くのことを学びます。</span>
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<div class="entrymorearea">
<span style="font-size: x-small">　ゼミは毎週開かれ、アイデアを発表し、他の研究者に理解してもらいます。誰でも自分のアイデアを自由に話すことができ、研究に関する疑問はいつもウェルカムです。研究室のサーバには、いつでも他の研究室メンバーがアクセスできるように、研究室のイベント、実験結果、プロジェクト内容、研究室メンバーの発表を記録します。実用的な研究スピリットに対して、先生はいつも明確かつ他の専門でないメンバーにも理解しやすい発表をするよう指導されます。これは、視点を広げ、お互いを関連付けるという意味で大変助かっています。<br />
<br />
　鎌田研究室での生活は実り豊かでハッピーなものです。そしてその環境もリラックスしたものです。歓迎会やお祝い、スポーツなどのメンバーの活動はいつも開かれ、我々の絆を強くします。先生は、理解ある方なので、臆することなく話しかけることができます。プロジェクトに参加したい、あるいは、画像処理分野で実用的な業績を挙げたいと思っている人は、一見の価値有り、です。<br />
</span>
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研究室の風景
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welcome partyの様子
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   <title>藤村研究室　～次世代の生産情報システムの創造を目指して～</title>
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   <published>2009-03-05T07:44:17Z</published>
   <updated>2009-11-18T08:09:31Z</updated>
   
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   <author>
      <name>早稲田大学大学院 情報生産システム研究科</name>
      
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         <category term="情報アーキテクチャー分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="entrymorearea">
藤村研究室　修士１年　井原　健一<br />
<br />
　藤村研究室では、主に製造業における生産スケジューリング技術を核とした次世代生産情報システムに関する研究を行っています。企業が製品を生産する場合、より高い利益をうみ出す生産方法および生産管理方法が追求されます。様々な状況下にある中、どの製品を、いつ、どのくらい、どのように生産し販売していくかコンピュータを用いてダイナミックに意思決定する研究です。<br>
　具体的には、生産スケジューリング問題に対して、オブジェクト指向、人工知能、知的インタフェース、エージェントなどの基礎技術を応用し、機能的な側面とシステム化の側面の2つの観点からのアプローチによる研究を行っています。そして現在は、処理時間の不確実性を考慮したリソースレべリングに関する研究、生産スケジューリングシステムにおけるユーザ操作に基づいた段替時間の学習手法などをテーマに研究を進めています。<br />
　現在研究室には19人の学生が在籍しており、日本人だけでなく、中国、韓国からの留学生も在籍しています。ゼミでは毎週全員が参加し、主に各人の研究進捗報告および議論が行われます。研究は内容が重要なのはもちろんですが、自分の研究を分かりやすく他者に伝えることも重要です。ゼミを通してプレゼン力を身につけることができます。発表が終わると先生や学生からの質問を受けて、疑問点、改善点などの質疑応答、議論をします。その中で問題点が明らかになったり、これからの研究の方向性を決定したりします。<br />
　 藤村先生は笑顔が絶えない優しい先生です。そのため、藤村研究室の雰囲気はいつも和やかで、飲み会などの楽しいイベントも多くあります。生産スケジューリング技術は多くの企業で必要とされる幅広い研究分野であると思います。興味を持たれた方は是非藤村研究室へお越し下さい。
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ゼミの様子
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先生撮影による研究室の様子
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研究室での様子（手前左が執筆者）
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