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博士後期課程2年 賀 寧
吉江研究室は、バーチャルコミュニティやエージェント、バーチャルリアリティ、eラーニング、エクストラネット、知識処理、ロジックプログラミングといった様々な研究分野を対象とした、情報科学分野の研究・学術的交流・技術開発の場です。 我々の研究の目的は、革新的な情報技術を開発し、日本が誇る製造部門でのアプリケーションを提示していくことです。生産において必要な情報を集積し有効活用する様々な手法が研究されています。人工知能の技術を用いた知的ソフトウェアの開発や、人間とコンピュータの間の容易かつ安全なコミュニケーションの提案といったものも含まれています。工場での実際の利用におけるロバスト性と、新世紀における生産のあり方の発展を、同時に追求しています。 現在、吉江研究室には講師1名、アシスタント1名、博士課程6名、修士課程8名が所属しています。異なる国の出身者から成るので、ゼミでは日本語、中国語、韓国語、英語などの異なる言語が聞かれます。もちろん一人が4ヶ国語を習得するのは無理ですから、主に日本語と英語が使われていますが、コミュニケーションには心配無用です。我々は、小さいけれども国際的な村のようなものですから。 写真は、指導教員の吉江教授が学生の発言に耳を傾けているところです。先生はいつも非常に親切に笑顔で私たちに向き合ってくれます。そして、困難に遭遇した時にはいつでもすぐに的確な助言を与えてくれます。暖かくて真心のあるところだと感じませんか? そして忘れてはならないのは、我々の研究室の目的が革新の促進と研究の支援、コミュニティの提供にあることです。我々は、オープンな研究環境で、21世紀にふさわしい研究室たるべしという一貫した目標のもと、内外における最高クラスの情報技術の研究室となれるよう頑張っていきたいと思います。
ゼミ中、いつも耳を傾ける(最後列左から3人目が吉江先生です)
いつも顔がほほえむ (左側が吉江先生です)
指導の下で実験中
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