| 早稲田大学大学院情報生産システム研究科(IPS)では、アジアの有力工科系大学との科学技術・人材交流を行い、研究活動を推進しています。その活動の一環として、11月9日(水)~11日(金)の3日間、IPSに於いて5th IPS International Collaboration Symposiumを開催いたしました。海外の16大学および1研究機関から教員・学生ら約60名、IPSから約70名、近隣高等学校から約30名、合計約160名が参加しました。1日目は、まず、IPSのルパージュ教授から機械翻訳に関する歴史と現在の研究動向についてキーノート・スピーチがありました。そして、参加大学およびIPSから最新の研究トピックスについて12件の研究発表が行われました。2日目は、約80名の学生によって研究成果のポスターおよびデモンストレーション展示が行われ活発な意見交換が行われました。また、IPS見学ツアーを実施し、IPSの研究内容の紹介を行い、今後の海外連携プロジェクトの推進のためのシーズの紹介を行いました。3日目は、新日鐵八幡工場の見学を実施し、さらに交流を深めました。今後も継続的に交流を行い、参加大学の研究者による海外連携共同研究を促進していきます。 | |
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