早稲田大学は2007年度から文部科学省が実施する「グローバルCOEプログラム」において、情報・電気・電
子分野のグローバルCOE(GCOE)拠点に選ばれています。本拠点はナノテクノロジー(NT)を駆使した新材
料と革新的デバイス、高度な新情報サービスを創出する情報通信基盤ソフトウェア(IT)、誰もが安全に、快適
で、使い易い情報環境を提供するアンビエント技術(AT)、および、これらの技術を統合化しチップ上に実現す
るSoC(Sensor, Software and Service on Chip)技術に注力し、世界最高水準の教育研究拠点になる
ことを目指しています。この実現のためには、博士教育課程の改革、 海外大学、企業との密な連携が重要で
あると考えています。本シンポジウム(ひびきのサロン)ではこれらの内容を紹介し、皆さまからのご意見を賜り
たいと存じます。
◆テーマ:アンビエントSoCの課題と取り組み
◆日時:2011年1月14日(金)13:30~19:00
◆場所:早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 S104講義室 (北九州キャンパス)
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