| 早稲田大学大学院情報生産システム研究科(IPS)では、(財)北九州産業学術推進機構の共同研究開発助成金により、アジアの有力工科系大学との科学技術・人材交流を行っており、研究活動の推進を行っています。その活動の一環として、11月17日(水)~19日(金)の3日間、IPSに於いて4th IPS International Collaboration Symposiumを開催いたしました。今回は、海外の11大学、1研究機関から教員18名、学生24名、IPSから教員19名、学生42名、今春、佐賀県唐津市に創設された早稲田佐賀高等学校から教員3名、1年生の学生11名、合計117名(前回の約2倍)が参加しました。 1日目は、上海交通大学の馬利庄教授による「アニメーションの創造的技術と設計システム」というテーマの招待講演、および、現在進行中の6つのプロジェクトについての研究成果の発表が行われました。2日目は、早稲田佐賀高等学校サイエンス部との交流会、68名の学生による研究成果のポスターおよびデモンストレーション展示が行われ、活発な意見交換が行われました。また、海外からの研究者に日本の文化に触れていただくためにお茶会も併設し、なごやかな雰囲気の中で交流を深めることができました。3日目は、日産九州工場の見学を実施しました。 今後も継続的に交流を行い、参加大学の研究者による海外連携共同研究を促進していきます。 |
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