IPSの鎌田教授らの研究チームにより薬剤師の調剤ミスを防止する「薬剤過誤防止装置」を開発されました。本装置は調剤の最終段階である監査(調剤した薬剤を別の薬剤師が処方箋情報と確認する工程)を正確に行うため高精度パターン認識の技術を用いて薬剤と処方箋情報の合致を判定するものです。 7月11日(土)、12日(日)国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)で開催の医療薬学フォーラム2009第17回クリニカルファーマシーシンポジウムにおいて発表します。
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