「IPS海外連携シンポジウム2008」が開催されました。
早稲田大学大学院情報生産システム研究科では、(財)北九州産業学術推進機構の共同研究開発助成金により、北九州市が日中の技術的交流の場として成長することをねらい、中国の有力工科系大学(上海交通大学、復旦大学、南京大学、浙江大学)との科学技術・人材交流を行っています。その活動の一環として、3月14日(金)、15日(土)の2日間、上海交通大学、復旦大学、南京大学、早稲田大学の共同シンポジウム「IPS海外連携シンポジウム2008」がホテルクラウンパレス北九州会議場で行われました。中国からの14名の研究者と早稲田大学の研究者が、21件の研究発表を行い、活発な意見交換により相互の研究の交流を深めました。今後も継続的に本シンポジウムを開催し、参加大学の研究者による海外連携共同研究を促進していきます。
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