日本とアジア等の架け橋となる高度海外人材の育成を目的とした「アジア人財資金構想」の「高度専門留学生育成事業」(経済産業省及び文部科学省)に北九州学術研究都市の3大学(早稲田大学・北九州市立大学・九州工業大学)及びFAIS等からなるコンソーシアム」が採択されました。
コンソーシアムには学研3大学及び情報・環境関連の企業を中心に15社が参加しており、学研都市で学ぶ大学院修士課程の外国人留学生に対してプログラムを実施します。多数の企業等がインターンシップや就職の受入先として協力する予定であり、産学が協力して高度海外人材の育成を推進していきます。