「IPS市民講座@宮崎」が開催されました。【6/30】
IPS研究センターの社会貢献活動の一環として、九州地域を巡回して開催する市民講座の、記念すべき第1回目を今話題の宮崎県で開催し、石野教授・小柳教授による講演を行いました。当日は宮崎県の関係者をはじめ、100名以上の参加者が来場されました。
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IPS研究センターの社会貢献活動の一環として、九州地域を巡回して開催する市民講座の、記念すべき第1回目を今話題の宮崎県で開催し、石野教授・小柳教授による講演を行いました。当日は宮崎県の関係者をはじめ、100名以上の参加者が来場されました。
日本とアジア等の架け橋となる高度海外人材の育成を目的とした「アジア人財資金構想」の「高度専門留学生育成事業」(経済産業省及び文部科学省)に北九州学術研究都市の3大学(早稲田大学・北九州市立大学・九州工業大学)及びFAIS等からなるコンソーシアム」が採択されました。
コンソーシアムには学研3大学及び情報・環境関連の企業を中心に15社が参加しており、学研都市で学ぶ大学院修士課程の外国人留学生に対してプログラムを実施します。多数の企業等がインターンシップや就職の受入先として協力する予定であり、産学が協力して高度海外人材の育成を推進していきます。
カーエレクトロニクス拠点構想の中核を担う推進機関として、(財)北九州産業学術推進機構内に「カー・エレクトロニクスセンター」が設置されます。センターの取り組みについて広く周知するため、講演会が開催されました。
7月17日、柳川高校商業科マイクロソフトコースの1年生がIPSを訪問しました。最初に、教務主任の松本教授から大学院全体についての説明があり、続いて、藤村准教授、立野准教授による講義、そして研究実例の見学が行われました。同校とは、2004年よりIT教育に関する支援を目的とした協定を締結しており、今回が4回目の交流となります。