[外国大学との協定] 電子科技大学電子工程学院と箇所間交流協定を締結しました。
5月1日、中国の電子科技大学電子工程学院(四川省成都市)と箇所間交流協定を締結しました。 電子科技大学はIT分野の研究では高水準にあり、中国政府実施の国家プロジェクトである「211プロジェクト」、「985プロジェクト」の主要参加校にも選ばれている大学で、当研究科と研究領域での接点も多く、協定締結により積極的な学術交流が期待されます。
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5月1日、中国の電子科技大学電子工程学院(四川省成都市)と箇所間交流協定を締結しました。 電子科技大学はIT分野の研究では高水準にあり、中国政府実施の国家プロジェクトである「211プロジェクト」、「985プロジェクト」の主要参加校にも選ばれている大学で、当研究科と研究領域での接点も多く、協定締結により積極的な学術交流が期待されます。
5月19日、中国の四川大学計算机学院・軟件学院・工商管理学院(四川省成都市)と学術交流に関する覚書を締結しました。
四川大学は、中国西南地区において最大級規模の大学で、国家教育部直属の全国重点大学の1つであり、国家的プロジェクトである「211プロジェクト」の重点建設大学でもある。
本学とは1997年に大学間協定を締結していますが、今回学術交流に関する覚書を取り交わしたことで、教育や学生の交流・共同研究の更なる推進が期待されます。
タイ早稲田エデュケーションタイランドとの共同プログラム「Mini-MIPS Course 2006」の日本研修がおこなわれました。
受講生・スタッフら33名の一行は、IPSでの講義を皮切りに、TOTO小倉工場、TOYOTA宮田工場やエコタウン事業地の見学を行いました。
受講生は、タイ大手繊維メーカーやタイ国上院議会のコンピューター開発部門の幹部らで構成されていて、研修後の質疑応答では、各自の実体験に根ざした具体的な質問が相次ぎ、予定の時間をオーバーするなど、モチベーションの高さが印象的でした。
(※日本研修は5/21−5/27までおこなわれます。)
清水一範さん(博士課程、助手)が、LSI設計に関する論文でDACデザインコンテストの一位に選ばれた功績に対して、早大生にとって最も名誉な賞である、小野梓記念賞<学術賞>を受賞しました。
(対象となった論文及び表彰について、詳細はこちら。(プレスリリース資料)
小野梓記念賞は、1882年に大隈重信が東京専門学校を創立した際の功労者である小野梓を記念し建学の精神を顕揚する目的で制定されました。学術・芸術・スポーツなど特に抜群の成果をあげ、学生の模範と認められるもの(団体を含む)に対して授賞されます。なかでも学術賞は、学術に関する研究の成果が特に卓抜であると認められるものに与えられます。
早稲田大学は、3月25日に挙行された2005年度卒業式において、末吉興一氏(北九州市長)に名誉博士学位を贈呈しました。
詳しい顕彰内容はこちら。
(ご参考:名誉博士学位とは)
開設から2006年3月までの博士後期課程 学位授与者20名と学位論文のタイトルをPDFフォーマットにて掲載します。
詳細はこちらをご覧下さい。