12月5日、関西への修学旅行の途上、北九州学術研究都市に立ち寄った長崎県立島原高等学校の2年生40名がIPSで模擬講義を体験しました。
最初に、井上靖秋教授から大学院全体についての説明がありました。続いて、山内規義教授による「知識社会の時代を生きる」と、吉原務教授による「身近にあるLSI(集積回路)のしくみ」というテーマで模擬講義が行われ、生徒たちはメモをとるなど熱心に聞き入っていました。