これは、IPSの大学院生が講師となり、小学校高学年を中心にインターネットの安全な使い方を体験して覚えてもらうというもので、第1回目となった8月16日(火) には72名の小学生が参加し、『子どもメディアフォーラム運営協議会』によって作成されたロールプレイングゲーム形式の教材を用いることにより、小学生にも分かり易く、楽しみながら約2時間の学習が行われました。 参加した子ども達は、実際の事例に基づいて想定された、「個人情報の流出」に起因した「架空請求」等のトラブルの危険性を理解し、安全で楽しいインターネットの使い方を学びました。同教室は、8月16日(火)のほかに、23日(火)、30日(火)の 計3回行われます。
>>「インターネット子ども教室」 案内チラシPDF版 お問い合わせ:早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 事務室 TEL 093-692-5017(担当:近松)